ブログのブックマーク及びお気に入り登録お願いします。

2021年1月12日火曜日

京成杯ノーザンF暴露話

■セントライト記念は馬単4点配信で3090円を獲得。2番人気ガロアクリークと3番人気フィリオアレグロの凡走情報を入手していたので、1,2着を当てるだけの私の場合サービス問題だった。もう1頭入れるならフィリオアレグロを2着に入れた6点だったが、凡走情報を入手する事によって、回収率は515%から773%まで跳ね上がる。「買う馬を選ぶのではなく、買わない馬を選ぶ」私の馬券の真髄だ。


■オールカマーは馬単6点で4540円を獲得。3番人気ステイフーリッシュと6番人気ジェネラーレウーノの凡走情報を入手していたので4頭の中から勝ち馬を2頭に絞るだけの簡単な仕事だった。


■スプリンターズSは枠順を見て3強に隙が無いと判断し、3強のみに絞った馬券で的中したが、流石に馬単790円の配当では威張れたのもではない。むしろ枠連を3点で570円の方が大きく回収できた訳で、私もまだまだ成長過程である。


■毎日王冠は1点勝負で十分と判断したが、サトノインプレッサが大出遅れで終了。最後は追っていなかったのでダメージは少ないとは思うが。


■府中牝馬Sは秋競馬で初めて軸が来なかったレース。1点予想だったが雨馬場が堪えたのだろう。


■秋華賞は手広く流す事よりも絞って2点で仕留めたかったが、デアリングタクト以外は波乱の結果で、スプリンターズSに続いての連続的中ならず。


■毎日王冠はヴァンドギャルドの相手が来ず、菊花賞はコントレイルの相手が来ず2点で外したどころか、危険視したアリストテレスに2着に走られる結果。(3着にも来られたが、馬単&馬連なので3着ならば軽視成功のスタイル)


■スワンSは1番人気サウンドキアラを斬り捨てた馬連1点で勝負したが2,3着という縦目決着。迎えた天皇賞秋は変則馬単3点勝負で、クロノジェネシスは2着無しと判断し、ダノンキングリーは軽視したものの買い目不的中。


■G1の谷間週は4重賞開催だったが、土曜2歳2重賞はバイアスが読めず不確定要素が多い2歳重賞、アルゼンチン共和国杯は苦手なハンデ重賞なので残りのG2みやこSをサービス配信し6強の中でワイドファラオを危険視成功し、単純にクリンチャーから馬単4点で20倍の配当。


■エリザベス女王杯は6点配信予定を4点まで極限に絞っての配信。2番人気ノームコアの凡走は見抜き買い目から外し直線では的中を確信したが、最後サラキアに割られてラッキー→ラヴズの馬単が不的中。サービス配信も2点不的中と良い所が無かった。


■マイルチャンピオンシップは3歳牡馬が過剰人気という事を早々に見抜き2人気サリオスと6人気ラウダシオンを馬券から外した馬単3点で8倍の配当。サービス配信の東スポ杯2歳Sも、3人気ジュンスカイブルーを調教と能力から消して馬単2点で16倍の配当。


■ジャパンカップはアーモンドアイかデアリングタクトの牝馬が勝ち、コントレイルは来ても2着までという検束馬単3点で6,1倍の配当。サービスの京都2歳Sは馬単表裏1点予想も外れで絞り過ぎたが、これが私のスタイルなので問題無し。


■チャンピオンズカップはクリソベリルから馬単3点に絞って配信したが、見事な縦目決着で万馬券。穴人気クリンチャーをしてて省エネだったが、数点で万馬券は難しく切り替えて次週に挑む。サービス配信のチャレンジカップは3人気を危険視し馬単裏表的中だが流石に低配当過ぎだろう。


■阪神JFはソダシの連対には自信があったが勝つかどうかは微妙と判断し馬連を選択しての2点勝負に切り替えましたが、危険視したサトノレイナスに割られ不的中は申し訳ない結果。さーぼす配信のカペラSはジャスティンとレッドルゼルの2頭を1着に配置した馬単4点で30,2倍の配当でした。


■ターコイズSは人気馬を3頭消したがアンドラステが2着。朝日杯FSはも人気馬3頭消したがステラヴェローチェ&グレナディアガーズにワンツーを決められてしまい、ブログ開始以来最も参考にならない週末だった。


■ホープフルSは2人にランドオブリバティの1着は無いと判断し4点で9万。有馬記念はラッキーライラック・カレンブーケドールの頭は無いと判断して更には、5人気ワールドプレミアを切り捨てたが、クロノ→フィエールマンの馬単9倍をゴール前でサラキアに拒まれる結果で愕然。


■年が明けて中山金杯は6人気カデナ7人気シークレットラン9人気バイオスパークをバッサリ切り捨て、京都金杯では3人気レッドガラン6人気ロードマイウェイを切り捨て成功。馬券としては回収率100%ジャスト。つまり資金が増えむせず減りもせずという、ケンという判断は正解だったと思う。


■シンザン記念は調教の遅れと舌を出して走る経験の浅さなどから、5人気レジンドゥスリールを前日に切り、更新時3人気カスティーリャもバッサリ切り捨て成功。フェアリーSはアトミックフレアの具合の悪さを暴露したが、最後に消した2頭が1,3着と今年1番悪い内容。それでも馬券回収率は100ジャスト。無駄に勝負して負けることはしない。


春競馬は三連単などのギャンブルには手を出さずに、獲れる処をしっかり獲る馬単(時には馬連)競馬を一緒に楽しめればと思う。


例えば東西金杯は3着11人気ウインイクシードや14人気エントシャイデンは買えたか?という判断が出来るかどうかで三連系は勝ち負けが決まる。3着は何でもありの世界だ。次週の京成杯では、ノーザンファームが使い分けで4頭出し。中でも勝負気配が高いであろう1頭に注目しているので紹介しておこう。





※※※的中したサービス配信内容は以下です※※※

■セントライト記念 
5強の中で2頭が危険という事で
勝つのは2頭のどちらかという見立て。
無難に2頭軸で相手に⑩ヴァルコスのみ拾い馬単で4点勝負。

 馬単 
⑥バビット⑨サトノフラッグ→6・9・10 

 危険人気馬
⑦ガロアクリーク④フィリオアレグロ 

1点1万円の4万円勝負(金額は各自自由だが同一金額で)
4万円→30万9千円(回収率773%)




■オールカマー
6強の中で2頭が危険馬。ならば残り4頭競馬という見立て。 
勝つのは54キロ牝馬2頭のどちらかだろう。6強の中の残り
①クレッシェンドラヴ③ミッキースワローを拾い馬単6点勝負。

 馬単
④センテリュオ⑧カレンブーケドール→4・8・1・3  

危険人気馬 
⑥ジェネラーレウーノ⑦ステイフーリッシュ

1点1万円の6万円勝負(金額は各自自由だが同一金額で)
6万円→45万4千円(回収率757%)




■みやこステークス
6強の中で1頭が危険馬。ならば残り5頭競馬という見立て。 
勝つのは調教強化と阪神替りの鞍上強化川田騎手馬だろう。
6強から残りの⑤ベストタッチダウン⑦ヒストリーメーカー
⑨スワーヴアラミス⑩エアアルマスを拾い馬単4点勝負。

馬単
⑥クリンチャー→⑤⑦⑨⑩

危険人気馬 
①ワイドファラオ

1点1万円の4万円勝負(金額は各自自由だが同一金額で)
4万円→20万円(回収率500%)




■東スポ杯2歳S
3強の中で1頭が危険馬。1強オッズを信じて良いレースだろう。 
3強から残りの①ドゥラヴェルデと、内枠の前残りが怖い
②タイトルホルダーを拾い馬単2点勝負。

馬単
③ダノンザキッド→①②

危険人気馬 
⑩ジュンブルースカイ

1点1万円の2万円勝負(金額は各自自由だが同一金額で)
2万円→15万8千円(回収率790%)




■チャレンジカップ
3強の中に危険人気馬は無し。
3頭で決まるレースだろうが叩き良化が他の
①ヒンドゥタイムズの1着は無いと判断し馬券からも消し。
残る2頭の馬単裏表2点勝負。

馬単
⑦レイパパレ←→⑪ブラヴァス

危険人気馬
①ヒンドゥタイムズ

※安すぎるので配当は省略



■カペラS
4強の中に危険人気馬は無し。
4強で決まるレースだがどれが勝つか1頭に絞れず
1着2頭の馬単フォーメイション勝負で
相手に⑨ダンシングプリンスを入れた馬単4点勝負。

馬単
⑫レッドルゼル⑬ジャスティン→⑨⑫⑬

危険人気馬
特になし

1点1万円の4万円勝負(金額は各自自由だが同一金額で)
4万円→30万2千円(回収率755%)